8月29日(土)


今日は、日本からいらしたゲストの方と共に、
キャッスルへ。今日のキャッスルは、かなり
混雑していて、入口から長蛇の列が・・・。
我々はメンバーなので、サクッと入れましたが、
中に入ってみると、お客さんがいっぱいです。

まず、レストランへ行って、ディナーが
食べられるかどうかを、調べに行きました。
混雑してましたが、案内して下さいました。
ゲストのTさんから、素敵なお土産を頂いて
しまいました♪大事に使おうっと♪
食事を食べながら雑談。旅のスケジュールを
知ってビックリ!二泊三日でラスベガスにも、
行かれたのだそうです。あまりに短い渡航で、
ビジネスクラスで観光だった為、入国審査で、
かなり、怪しまれてしまったのだそうです。
「観光で、お金賭けて来たのに、なんで
たったの2日しかいないんだ?」と、ずっと
聞かれていたとのこと。長期滞在過ぎて
怪しまれた人は、いっぱい知ってますが、
こんなケースは初めてです。それにしても、
二泊三日のスケジュールで、LAとベガスって、
本当に凄いスケジュールです。なのに、
お二人とも、とても元気。パワフルですね。

食事が終り、パレスのチケットをゲットして、
シアターへ向かいました。睡魔に襲われて、
途中、気を失ってしまいました・・・(焦)
その後は、パーラーを観ようと思ったのですが、
まだ、並べない様子だったので、ペラーに
行くことに。まだ、そんなに人が、並んでいない
ので、並んでしまおう!と言うことで並ぶことに。
賑やかなショーを楽しみました。

Close up へ行ったら、もうFullだったので、
Barへ。調度良いタイミングで着席しました。
ショーを観た後、再びClose upへ。今度は、
何とか無事に、入場出来ました。タイミングが
良かった様で、間もなく、パレスからの沢山の
お客さんが、Close upに雪崩れ込んで来ました。
上手く合間を縫って、4つのショーを観ることが
出来て一安心。John Carnyで締めくくりです。
楽しい1日でした。

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8月28日(金)


マスコミに、支配されている日本。
TVや新聞で取り上げられていることを
全部本当だと、みんな信じてしまう・・・?
日本のマスコミは「日本の政治家は悪い」
「日本は悪い事ばかりしてる」「謝罪するべき」
「日本人は世界で嫌われてる」的な報道が
中心です。一方、韓国メディアでは
「韓国は世界で大人気」と言う報道が中心の様?

マスメディアは、罪だなぁと思う出来事。
己を知らない2つの国の学生が世界の人達と
交流した時のエピソード。



日本人が、世界へ出てみて初めて知ることは、
「日本人って、こんなに愛されてるの!?」
と言うことを、実際に体験し、肌で感じます。
初めてタイ、台湾へ行ったとき、あまりの
親日ぶりに、ビックリしました。何故なら、
マスコミは「日本はアジアで酷い事をしてるから、
アジアの国々は、みんな日本が嫌い」
と言っていたので・・・。実際に行ってみたら、
まったく、そんなことはなかったのです。
実際、日本のことを嫌いだと言ってる国は、
世界でたった2カ国だけ。韓国と中国だけなのです。
北朝鮮は、仮想敵国なのです。
皆さん、マスコミに騙されないで下さいね。

8月27日(木)


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来週の出演パンフレットが、フライングで
アップされてました。
恐らく理由は、キャッスルのホームページ、
最近リニューアルされたばかりの様で、
色々と、ところどころに問題が発生…(焦)

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キャッスルのホームページによると、
私は8月31日~10月4日まで、
約1ヵ月間、出演するらしい・・・?
やったー*\(^ o ^)/*
・・・わなけ ないですね(^^;)
今頃、もう修正されていると思いますが、
自分が出演する週に、こんなエピソードが
起こってるなんて、貴重なので思わず保存♪
ちょっと嬉しい(*^_^*)


8月26日(水)


「集団的自衛権」「沖縄の米軍基地」
があるからと言って、戦争しに行くなんて
思ってる人は、まさかいないですよね?
恐らく、日本のTVや新聞では連日、
”沖縄の住民が米軍基地を反対してる”
などと言う捏造が報道されてることと
思いますが、騙されていませんよね?
本当の沖縄の住民が、反対してあんな
活動をしてるなんて信じてませんよね?
沖縄の方達の名誉を守るため、伝えて
おきたくて、日記に取り上げました。



実際には、沖縄の住民は迷惑いています。
他の県からやって来た、プロ市民達が、
沖縄に、勝手にテントを貼って占拠して、
毎日毎日、朝から大声で捲くし立てて、
騒音問題を起こし、街を汚したり、地元の
ハーフの女の子に暴行を振るったりして、
住民の皆さんに迷惑をかけてるのが現実です。

時折、韓国語で書かれた看板も見かけます。
この活動には、在日も、かなり多く参加してると
思います。日本人には、あんな下品なことが
出来る人は、ほとんどいないと思います。
この活動は左翼、日教組が中核となっていて、
更に、このデモ活動には、日当が支払われて
いると言います。正に市民になりすますプロ市民。
こんな人達が、日本の教育の現場を仕切ってるなんて、
非常に疑問です。日本の国旗の価値を理解出来ない
蛮族に、正しい教育が出来るのでしょうか?
日教組って、いったい何なのか、心底疑問です。
TVや新聞で連日、報道されてる沖縄住民とは、
このプロ市民のことで、実際の住民では
ありません。沖縄の方達は、あんな下品なことは
しません。住民の人達が非常に気の毒です。
我々、日本人全体の品位も下がってしまいます。

↓沖縄の方達の本音はコレです。



何故、集団的自衛権が必要なのか、
何故、沖縄に米軍基地が必要なのか、
↓ 理由はコレです





残念ながら、地元の住民の皆さんの本音が、
TVや新聞で取り上げられることはありません。
だから、私が変わって想いを届けます。
1人でも多くの方達に理解して頂けるように。
↓これが、本当の沖縄の住民の人達の姿です。


沖縄の住民の皆さんを、誇りに思います。
プロ市民に負けず、マスコミの捏造に負けず、
頑張って沖縄を守って下さい。


8月25日(火)


一週間後には、ようやく、かんだがさんが
アメリカに戻って来ます。トータルで2ヶ月、
長かったです。そして、その数日後には、
キャッスルのパフォーマンスです。
演技も安定して来たので、ひと安心です。

8月24日(月)


昨日のキャッスルのパレスには、
台湾のマジシャンが出演していました。
今までだったら、台湾の人たちは、
優しくて、みんな人柄の良い人達だから、
大好きだなぁ、くらいの感覚だったのですが、
大東亜の歴史を学んだ後だったので、
台湾のマジシャンがステージで活躍する姿が、
身内が活躍してる様に感じられ、妙にうれしく
誇らしく感じました。苦楽を共にした人たち。
以前、台湾に行ったとき、又はアジア諸国の
人達と出会ったとき、ビックリするくらいの
親日感情に、驚いたものでしたが、
大東亜戦争のことをしっかり学び、彼らとの
深い絆を理解した今、それを理解出来る様に
なりました。こういう感覚だったんですね。
私たち日本人は、学校教育の中で、全く違う
歴史を学んでいたので、今まではアジア諸国の
人達の熱い思いを、理解出来ませんでしたが、
今は、理解出来るようになりました。
彼らと同じ温度になれたことを貴重に感じます。





8月23日(日)


今日は学校がお友達と一緒にキャッスルに
行きたい!とのことで、エスコートすることに。
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センターに写ってるのが、Jenny 先生です。

本当は早めに切り上げようと思ってたのですが、
どう回ったら、効率的かが、分からないと
思ったので、後半戦がスタートする時間まで、
いようと思いながらも結局最後までいることに…
Early Early Close upからスタートして、
ディナーを御馳走になり、Early parlor(眠かった),
Palace, Late Parlor, Late close up(眠かった)
そして本当は、Pellerに行こうと思ってたのですが、
Late Close upが、時間通りに進んでいなかったので、
Pellerには、ギリギリ間に合いませんでした(焦) 
そんなわけで、W.C. Fiels Barを観ることに。
その後、少しHat & Hairを覗いてみたら、
マニア・マジシャンに、捕まってしまい、
凄い長いマジックショーを延々と見ることに・・・
起承転結の無い、ただ並べただけの40分以上の
ショーは、疲れてしまうね・・・(焦)
普段は、1つもショーを見ることがないので、
今日は、6+1のショーを観て、凄い疲れた…(焦)
っていうのは、贅沢な悩みなのかも?
なかなか来られない人にとっては、めいっぱい
観ておこう!と思うものなのかもしれません。
それにしても、みんな元気ですねぇ…(感心)


8月22日(土)


不思議な夢を見ました。しかも生々しい夢で、
現実みたいに感じました。何やら夢の中の私は、
寝ながら、宙を飛びながら、隣の街まで移動して
いました。それも、そんなに高い宙でなく、
ジャンプする程度の高さです。途中、巡回する
お巡りさんの警備が 厳しいエリアを通り抜ける
とき、お巡りさんに怪しまれるも、歩くように、
飛んでたから大丈夫だったのか…?
地面に足をつけることなく、隣の街まで移動。
とある コンドミニアムみたいな建物に到着。
階段を登りながら、誰かにつけられてる気配を
感じたので、ベランダ通路を通って、2階の
一番奥の部屋の前まで行きました。
それぞれの部屋の前には、住んでる人の荷物が
置かれてたり、飾りつけがされてたり・・・
どこの国だったのでしょう・・・?
まだ誰かが着いて来てるので、そのまま宙を
飛びながら上の階へ移動。1階だけだと、
よじ登って、すぐに追いつかれてしまうといけない
ので、ずっと飛び続けて、最上階まで移動。
最上階の部屋は、いくつか空き部屋がありました。
どの部屋に入ろうか迷っている所へ、後をつけて
来た人が登場。私は最上階のベランダの手すりに
立って、飛ぶかどうか迷ってました。
何階建てのビルだったのでしょうか?
かなり下の方には、森林が広がっていました。
果たして、ちゃんと飛べるのか・・・
意を決して、飛ぶことを決心。
落ちずに飛べたので、しばらく宙を泳いでいました。
「どうやって、宙を飛ぶことが出来るの?」
と、訪ねられたので、私はこう答えていました。
「キャッスルの Magic Waterは、
ただの水じゃないんだよ。
それを飲むと特別な力が発揮されるんだよ。」
と、訳の分からない説明をしている自分。
覚えていたのは、この部分だけでしたが、
妙にリアルで、不思議な夢でした。
夢って一体、何なんでしょうね?





8月21日(金)


キャッスルのインナーサークルエリアが、
少しだけ、新しく改装された・・・?
ライトが、ブラックライトみたいな感じに。
私は以前の方が、落ち着いてて好きだったかも…。

月曜日に、パジャマパーティーが、あるらしく
色んな人から、行こう行こうと言われます。
夕べ、声をかけて下さったDavidさんは、
ダースベーダーのパジャマを着て行くんだ、
と張り切ってました。スタート時間は深夜から。
メンバーだけのパーティーで、
みんなパジャマを着て参加だそう。
だけど…キャッスルは、ドレスコードがあるし、
パジャマは、いつ、どうやって着るのか・・・
非常に謎なパーティーです(焦)



8月20日(木)


今日は、久々にフィットネスに行きました。
2週間後は、マジックキャッスル出演です。
段々と、演技も定まって来ました。
あとは、当日に魂を入れれば完成、
と言うところまで、持って行けそうです♪
もう一息。

8月19日(水)


終戦記念日には、この特集を終わろうと
思ってたのですが…まだ終われませんでした。
引き続き、大戦中の沖縄の事を考えていました。
植民地支配の手が届き、王手をかけられて
しまった沖縄。海岸から続々と上陸して来る
植民地支配者たち…インドネシア、インド、
ビルマ、ベトナム等々、数々のアジア諸国は、
こうして植民地になってしまったわけです。
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アメリカも、こうして占領されてしまいましたが。
アメリカン・インディアンも、日本の沖縄の人達も、
誇り高い民族だから、奴隷や捕虜になることを
選ばず、戦った・・・その結果、沢山の犠牲者が
出てしまったのです。

津波の様に突然やって来た防ぎようの無い人災。
これをすべて日本政府の責任とするのは、
津波が起きたことを、日本政府の責任に
するのと、何ら変わりがないですね…(爆)
日本に台風が来たら、日本政府の責任?
日本に地震が起きるのも、日本政府の責任?


そして、汚名を晴らさなくてはならない
ことが、まだ残っていました。
「南京大虐殺のプロパガンダはどう作られたか」
です。日本のマスコミは、根拠のない写真を
持ってきて、日本兵がやった悪事、として
報道しますが、よく見ると、その写真の中には、
報道とは異なる真実が、隠れています。
日本人と中国人、見分けるのは難しいですが、
注意深く、よく見てみてください。
中国兵が行った残虐行為を、日本兵がやったと
報道されてることが、実に多いのです。
日本兵と中国兵の軍服の襟は違います。
マスコミのプロパガンダに、騙されないで
真実を見抜いて下さい。







8月18日(火)


連日、日記で特集していた大東亜戦争。
沖縄のことについて、リクエストがあったので
リサーチしました。実際に沖縄にいた人たちは、
どういう状況であったのか、体験した方達、
特攻に行かれた方達の声です。









これを見て分かったことは、沖縄の人たちは、
日本国内で唯一、十字軍の植民地支配が、
どういうものだったのかを、実際に体験した
人たちだった・・・と言うことです。
インドネシア、インド、ビルマ等と同じ境遇を体験した
沖縄の人達・・・流れが1本に繋がりました。
当時のアメリカは、今のアメリカではありません。
当時のアメリカのヨーロッパ移民たちは、
有色人種を猿だとしか思っていませんでした。
そんな人達に話し合いなど通用するわけありません。
インドネシアの人たちが独立を賭けて戦った戦争、
「ここは自分たちの国である」と言う気持ち…
体験したことのない私達には、分かりませんが、
そういう状況に追い詰められ、必死だったと思います。
連日の日記を見て頂ければ、日本人の気質
と言うものを、十分理解して頂けると思いますが、
彼ら日本兵は、沖縄においても、住民と共に、
和を大事にしながら、迫りくる敵と戦いました。

いつも疑問に思うのですが、何故、マスコミは
当時の日本兵を悪者にしたいのでしょうか・・・?
反対意見を言うのは、カッコイイから?
それとも、日本人じゃないから関係ない?
そんなことの為に、真実を曲げられるのは
迷惑な話です。とにかく私は戦争で犠牲になった
先人達の名誉を守りたいのです。彼らの犠牲は、
決して無駄ではなかったことを証明したいのです。



8月17日(月)


大戦も終り、世界は平和になって、
人種差別も、植民地もなくなって一件落着!
なムードですが・・・ちょっと待って!
オーストラリアは植民地として忘れられてる…?
あまりオーストラリアについて、語られないので、
気になって、先住民アボリジニーについて、
色々と調べてみました。今の生活、酷いですね。
長い間、ずっと人種差別に苦しめられた、
戦前の、アフリカ系アメリカ人の様な扱いを
今現在も、受けている様です。

とあるサイトで、ドイツ人がオーストラリア人に
アボリジニーについて、質問するやりとりの
チャットを見たのですが、
オーストラリア人から見たアボリジニーは、
「彼らがインターネットなんか出来るわけない。
彼らは酒と麻薬に溺れてるよ。物乞いしたり、
物を盗んだり、問題を起こしてばかりいる。」
「だけど、それは、そうせざる得ない環境に
追い込まれてしまったからでは?」
「彼らは生活保護をもらってるから大丈夫な
はずなんだ。それなのに、物乞いしたり、
大声で叫んだり、問題ばかり起こすんだ」
・・・などなど、やりとりが続いていました。

他にも、幾つかのページを調べてみると・・・
元々彼らは6万年前からオーストラリア大陸に
住んでいて自然と調和しながら暮していました。
ヨーロッパ人が来る前は、50~100万人、
700種類の部族がいたと言います。
イギリス人の囚人達が、続々とこの島に
送られてきました。その後、約3万7千人いた、
純血のタスマニア・アボリジニは、
イギリス人達(今のオーストラリア人)の
ハンティングで、絶滅させられたそうです。

今の彼らの暮らしについて、調べてみると、
郊外へ追いやられていて、
人手が足りないときだけ、雇われて、
一番最初に解雇される存在だそう。中には
反論するアボリジニも、いたそうですが、
反抗すると、すぐに処刑されてしまいました。
生まれた子供は盗まれて、強制施設へ
入れられて、虐待を受けたり、
彼らは、人権も人生も、盗まれている…
オーストラリア人にとって、彼らはゴミ扱い。
我々は、こんな人達に、
捕鯨のことを言われてたんですね(爆)

もし皆さんが、オーストラリアの人から、
捕鯨について、何か言われたら、
このことを聞き返してみてください。
「生活の為の、伝承文化の捕鯨はダメでも、
↓あなた達の趣味のこれはOKなの?」と。

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オーストラリア人にとっては、
白人>クジラ>有色人種の順番なんですね。

8月16日(日)


「大東亜戦争、世界から見た日本」
世界の声を最後に紹介したいと思います。
大東亜戦争が、世界にとって、
どういうものだったかが、よく分かります。
本当に素晴らしかった日本軍。
日本人として埃が持てます。
だけど、大多数の日本の人が、
これを知らないとしたら、もどかしいです。
日本の国民全員が、このことを知る為には、
どうしたら良いのやら・・・


大戦の裏話・・・
升田幸三 vs GHQ(最初の7分間)


8月15日(土)


終戦記念日を迎えた8月15日。
誰が誰に謝るべきかを追及すれば・・・
「我々今の日本人が、我々の先人に謝るべき」
と言うのが私の答えです。

隣国パラオでは、大戦後アメリカに統治
されたので、GHQによって十字軍の歴史の
教科書が、教育の現場に用いられましたが、
当時の体験をした人たちが、
「こんなのは、でたらめだ!」と突っぱね、
事実の歴史を語りついだので、
みんな教科書の歴史を信じなかった為、
十字軍の歴史は、浸透しませんでした。
日本軍のお墓を今も大事にして下さってます。

だけど我が国、日本はどうかと言えば・・・
終戦から70年の間、ずっと、
十字軍の歴史の教科書を鵜呑みに信じて、
在日メディアの言うことを鵜呑みに信じて、
我々の先人達を疑って来ました。
そしてまだ、その誤解が解けていません。
それが 最も大きな 日本の罪だと思います。
戦犯として裁かれた人たちも犠牲者です。
日本の未来の為に、今を生きる私達の為に
命をかけた人たちを戦犯扱いすること、
「靖国神社は、戦犯が祀られてる」と、
靖国神社を、大切に出来ないことは、
日本人として恥ずかしいことだと痛感します。

この一週間、本気で全力で資料を集め、
”大東亜戦争” について学び理解しました。
そして、先人たちの気持ちを理解しました。
「先人が命を賭けて残して下さった“今”を
大切に生きなくてはいけない…」
と言う気持ちでいっぱいです。
彼らの末裔であることをとても誇りに思います。


十字軍に追い詰められた日本、
「奴隷になるか、戦争か」
と言う問いに、我々日本の先人は、
↓こんな思いの元に戦うことを選びました。

- 永野 修身 元帥海軍大将の言葉 -
「戦わざれば亡国、
 戦うもまた亡国であれば、
 
 戦わずしての亡国は身も心も
 民族永遠の亡国である。

 戦って死中に活を見出し
 護国の精神に徹するならば

 たとい戦いに勝たずとも、
 護国に徹した日本精神さえ残せば、
 我らの子孫は必ずや
 再起、三起するであろう」

 


-特攻に行った人達の想い-
「もし玉砕して、そのことによって
 祖国の人達が、少しでも
 生を楽しむことができればと
 せつに祈るのみである

 遠い祖国の若き男よ
 強く逞しく、朗らかであれ
 懐かしい遠い祖国の
 若き乙女たちよ
 清く美しく、健康であれ」





8月14日(金)


ヨーロッパの植民地支配と戦った大戦。
「アメリカ vs 日本」でもなければ、
「白人 vs 有色人種」と言うのも違う…
なぜなら、白人でも、植民地支配を
行っていない国の人々もいるので、
「十字軍 vs 有色人種」と言う言葉が、
一番ふさわしい気がします。

さて、この十字軍の侵略に対して、
有色人種は、どの様に対応したのか、
“民族毎の 対応の仕方” の分析です。

①考える間もなく滅亡させられた
(インカ帝国 / アステカ帝国)

②従順に従った / 拉致され奴隷になった
(アフリカ)

③無抵抗 / じっと我慢した
(インド / インドネシア /
  オーストラリア / ハワイ王国)

④十字軍の手先になって黄色人種を攻撃
(中国)

⑤奴隷になるくらいなら“戦うこと”を選んだ
(アメリカン・インディアン / 日本)

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もし侍とインディアンが出会っていたら、
彼らは、親友になれたでしょうね…
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1924年 アメリカン・インディアン
     アメリカで人間として認められる
1964年 アフリカ系アメリカ人
     アメリカで人間として認められる

一番従順だったアフリカの人が、
一番長く苦しめられる結果になりました。
最後まで、無抵抗だったオーストラリア、
ハワイの人の元には、オーストラリアも、
ハワイも、返還されませんでしたね(焦)

そして、十字軍の手先になった中国が、
↓支配した近隣諸国の国々です。

1945年 満州国占領
      内モンゴル占領 
1947年 蒋介石 台湾占領
1949年 東トルキスタン占領
1951年 チベット侵略
1979年 ベトナムを武力侵略
1996年 フィリピン領有ミスチーフ環礁占領
1997年 フィリピン領有スカーボロ環礁 領有権主張
     日本の領土 尖閣諸島 領有権主張     

<戦前の中国と近隣諸国>
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<戦時中の中国と近隣諸国>
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<終戦後の中国と近隣諸国>
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そして、今もまだ続いている中国の侵略。
モンゴル人の友達が「中国が攻めてくる」
と語っていました。そして日本の沖縄も、
狙われてることは、勿論ご存知ですよね?
その為に、米軍の協力が必要なわけですが、
西暦も2000年を過ぎて、世界はもう、
植民地支配の時代ではなくなったと言うのに、
まだ1人、虎視眈々と侵略を続ける中国です。


8月13日(木)


大東亜戦争の要因を追及すると・・・
ここまで遡ってしまいます(焦)

Roman Empire with Caesar

先頭を切って、植民地支配してた国々は、
正にこの当時、Roman Empireに
属していた、ヨーロッパの国々です。

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<Roman Empire時代>

カラフルな場所が、Roman Empireです。
当時は地名が異なりますが、ヒスパニックの
名前の由来は、ここから来たのかな?

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<現代>

B.C.27年 ~ A.D.1453年まで続いた
Roman Empireは、この一帯を支配していました。
支配された国の人たちは、土地と財産を
奪われ、奴隷として連れて行かれました。
ただ当時の奴隷は、有色人種の奴隷とは違い、
もっと人間としての、扱いを受けていました。
例えば、占領されたギリシャの人たちは、
学問が優れていたので、医者として、又、
家庭教師として、諜報されていたと言います。
財産もなく、市民権もなく、仕えた人の元で、
無償で働かなくてはならなかったけれども、
持主の財産として、大事にされたそうです。

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Roman Empireの時代、Roman Catholicを
始め、様々なChristianityが、枝分かれして
競り合っていました。Roman Empireが滅んだ後、
そのエリアに住んでいた人たちが、イスラム教に、
占領された聖地、イスラエルを取り戻す為、
ということで、Crusades(十字軍)を結成。
↓この図の左側の枝2本、Roman Catholicと、
Eastern Orthodoxが、十字軍です。
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その遠征をスタートに、
A.D.1096年 ~ A.D.1272年の間に、
他の宗教信者を異端者として、次々と襲撃して
いました。(ヨーロッパでは13世紀頃から、
魔女裁判も始まり、18世紀頃まで沢山の人が、
犠牲になりました)この当時は、まだ陸続きの
隣国で、猛威を振っていた十字軍ですが、
1492年に、コロンブスがアメリカ大陸を
発見した以降、十字軍の末裔達は、続々と
海の外に、進出して行きました。

1497年 カナダ占有宣言(イギリス)
1511年 マレー半島/マラッカ王国占領(ポルトガル)
1519年 アステカ帝国滅亡(スペイン)
1521年 フィリピンセブ島占領(スペイン)
1533年 インカ帝国滅亡(スペイン)
1540年 カリブ海のインディオ絶滅(スペイン)

16世紀  プエルトリコとジャマイカで100万人、
   キューバ80万人、ニカラグア50~60万人、
   メキシコ400万人、ホンジュラス200万人、
  グァテラマ400~500万人、ベネズエラ4~5万人、
   ペルー400万人の原住民を死滅させた
   ブラジルの原住民200万人を虐殺(ポルトガル)

16~18世紀 奴隷売買/16世紀ー90万人、
     17世紀ー300万人、18世紀ー700万人、
     19世紀ー400万人が奴隷として拉致される
(イギリス、フランス、ポルトガル、スペイン、オランダ)

1571年 フィリピン占有宣言(スペイン)
1600年 インド占領(イギリス)
1602年 インドネシア占領(オランダ)
1644年 清、支那を支配(イギリス)
1770年 オーストラリア占有宣言(イギリス)
1867年 シンガポール占領(イギリス)
      アラスカ占領
1886年 ビルマ占領(イギリス)
1887年 マカオ占領(ポルトガル)
      ベトナム、カンボジアを占領(フランス)
1945年 香港占領(イギリス)
1945年 満州にて略奪、虐殺(ソ連)
1898年 ハワイ占領(アメリカ)
1899年 ラオス占領(フランス)

↑ざっと年表にまとめると、こんな感じです。
本当は、動画の方が見やすいので、
ヨーロッパの植民地についての動画を
紹介したかったのですが、みつかりませんでした。
英語の動画は見つかったのですが、
「当時、船が持ち込んだ疫病で、ほとんどの
インディアンが、死んでしまった」とか、
侵略の歴史に関しては、触れていないので、
絵画を探すことに。写真のない時代の彫刻や
絵画は、その当時を知ることが出来ます。
十字軍である証拠の絵画を発見しました。

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十字架、又は十字架の描かれた旗を持って
侵略、占領している…正に十字軍…。
そして後に、魔女裁判の恐ろしい儀式が、
人種差別を受ける黒人対してに、行われていた…
あの大戦は正に、
有色人種 vs 十字軍の戦いだったんですね。

8月12日(水)


「日本は戦争責任を謝罪するべき」
と言う言葉を、よく耳にしますが、
日本は一体、誰に何を謝るのでしょう?
この数日間、この大戦のことを、
みっちり調査した限りでは、
「日本が謝るべき相手がいない」
と言うのが、私の辿り着いた答えです。

そして、もう1カ国、日本と共に、
矢面に立たされてる国があります。
それは、アメリカです。
アメリカは複雑で悲し歴史を持つ国です。
「日本人って、どんな人種?」
「髪は黒くて、瞳も黒で、肌は黄色で…」
と、特徴を説明出来ると思います。が、
「アメリカ人って、どんな人種?」
と言う問いに、一言で答えられないくらい、
さまざまな人種がいます。歴史に荒波に
流された人たちが、共存する国、
実は、アメリカも被害者の一員なのです。

1492年にコロンブスが、この地を発見した
当時には、カナダ、南北アメリカ大陸には、
先住民が、ざっと9000万人はいた、
と言われています。まず最初にやって来た
スペインによって、アステカ帝国は滅ぼされ、
インカ帝国は、侵略されてしまいました。

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今のアメリカ合衆国の土地に住んでいた、
アメリカン・インディアンたちも、
スペインに加え、その後、続々と進出して
来たイギリス、フランスに、土地と命を
奪われて行きました。労働力が必要なので、
本当は、彼らを奴隷にしたかったのですが、
アメリカン・インディアンは、埃が高く、
決して奴隷には、なりませんでした。
「奴隷になるくらいなら戦う」日本と同じですね。
そして、沢山のアメリカン・インディアン達が、
命を落として行きました。





植民地開拓の為、やはり労働力が必要なので、
アフリカの植民地から、拉致してきた人達を、
奴隷として働かせる様になりました。
そんな状況の中で1776年に、白人だけに人権が
認められたアメリカ合衆国が、誕生しました。
1865年に、リンカーン大統領が奴隷を解放した
ものの、彼らは酷い差別に苦しめられていました。
そんな中で、大戦に突入して行きました。

usa01.jpg

そんなわけで、大戦当時のアメリカは、
ヨーロッパの一員で一番若造の下っ端でした。
有色人種には、権限はありませんでした。
黒人たちも、戦争に駆り出されましたが、
自分達を人種差別で苦しめている白人の為に、
人種差別をなくそうとしてる日本人と戦うことに、
意味が見いだせなかったと言います。



この戦争は、アメリカ vs 日本ではなく、
有色人種 vs 十字軍の戦いだったのです。
(↑これは後日、日記に記載します)

大戦の当時からすると、今のアメリカは、
全然違います。随分変わりました。
カリフォルニアに住んでいますが、
人種差別と言うものを感じたことはありません。
傷だらけの歴史があるからこそ、
“平等“ と言う言葉に、とても敏感です。
「年齢、性別、人種を問わずに、
誰もが、実力で道を切り開ける世界。
それがアメリカ合衆国でなければならない」
と言う志の元に、1つになっている、
それが、今のアメリカです。

native-americans04.jpg




8月11日(火)


大戦中の、日本とアジアの国々との関係を
調査している数日間。日韓併合の資料を探すと、
反韓思想に溢れていて、反韓でない資料を
探すのに苦労しました(焦) あくまでフェアに
取り扱いたいので、見つけた中でもフェアに
紹介されてるものを紹介しましょう。







…と、以上が日韓併合で日本がしたことでした。
戦火を逃れた台湾においても、韓国と同じ様に、
インフラ整備と、学校教育に力を入れていました。
台湾の方達は、それを大変喜んで下さいましたが…
民族によって、だいぶ価値観が違うんですね。

8月10日(月)


日本兵達は、本当に素晴らしかった…。
だけど、まだまだ日本には、彼らのことを
誤解してる方が、沢山いるのだとしたら、
とても、やるせない気持ちです。
中国兵が、市民を虐殺する写真を使って
日本兵が虐殺する現場と捏造する記事が
盛んに作られたり、根拠もない写真を、
日本兵が行ったとして、日本を悪かった
ことにしようとする捏造が、多いですが、
見抜いて下さい。韓国の捏造蝋人形も、
捏造慰安婦問題も、その証拠になる写真を
1つも目にしていません。数日間に渡り、
紹介して来たアジア諸国の国々では、
住民と共に力を合わせて助け合った日本兵が、
中国や韓国でだけは、住民に暴力をふるい
虐殺したのですか?この全て話の流れから、
不自然だとは思いませんか?

彼らの汚名を晴らす為、自分に出来る限りの
ことをしよう…と言うわけで、いくつかの
動画を紹介している、ここ数日の日記です。
今回は、パラオでの素晴らしいお話です。







自分たちの仲間を守る為に、
いつも自分の身を楯にした日本兵。
教科書やマスコミが言うような、
残虐な人間だったと思いますか?
私たち日本人が、一番理解しなくては
いけないと思うのです。


8月9日(日)


震災において、どんなに苦しいときでも、
日本の人たちは、暴動も起こさず、
ちゃんと列に並び、弱い人には救いの手を
差し伸べる。それは誰から教えられるでもなく、
小さな子どもでさえも、誰もが自ら自然と、
高潔な立ち振る舞いをする・・・
世界中の人たちが、驚いています。

今日、紹介するのは、苦しい状況の中で
立派な劇場を完成させた日本兵のお話と、
ポーランドの孤児を救ったお話です。
「ウズベキスタンのナヴォイ劇場」
「ポーランドの孤児たちを救った日本」






戦前、戦時中、戦後も含め高潔な思想。
この思想は一体どこからくるものなのか?
秘密を調査してみることに・・・
そして、あることを発見しました。



日本の多くの人たちは「自分は無宗教だ」
と思っているかもしれません。
実際、私もずっとそうでした。
実は、日本人の多くは「神道」と言う道に
属していたんですね。初詣や、七五三や、
お祭も、日本の伝統文化だと思ってました。
累計上、日本の多くの人たちは「神道」と
「仏教」その両方に属しています。
しかし、かなり多くの日本の人は、これらの
宗教に属していることを認識しておらず、
「自分は無宗教である」と言います。
実際に私たちは、多くの宗教的儀礼を
尊重しますが、単なる文化と思っていて…
それで全く問題ない…他の宗教を持ってもOK。
なんて寛大な神様なんでしょうね。

厳密に分析すると「神道」は他の宗教と異なり
「教え」でなく「道」だから経典がありません。
「仏教」「キリスト教」など他の宗教の様な
「教え」でなはく「道」なのです。
「武士道」「神道」と言う風に・・・
「宗教」を超越する思想かもしれません。
800万の神様がいて、森羅万象の中にいる
その神々を自ら感じ取って、道を見出して行く。
約2600年以上前から、代々根付いている
この思想は、我々日本人のDNAの中に、
深く浸透しきってるので、
誰から教えられなくても、子供でさえも、
それぞれの状況下において
「人としてどうするべきか」を常に考え、
最も高潔な答えを選択する・・・。
大戦中の多くの日本の人たちも、
それぞれの状況下で「人としてどうするべきか」
と言う道を、最も優先したはずです。
もし、その道から外れたことならば、
国の方針に背いてでも、
自らを危険にさらしてでも、
自ら見出した「神意」を貫き通す・・・。
昨日の日記に記載した2人の英雄も、
正にこの「神意」を貫き通した人達でした。
神の子供、神の一族・・・神の道「神道」。
改めて日本の凄さを実感しました。




8月8日(土)


日本の学校では、教えてくれない歴史。
”人種差別をなくす為”に大戦を戦った日本。
当時、迫害を受けていたユダヤの人達にも
救いの手を差し伸べ、沢山のユダヤの人達の
命を救いました。ドイツと同盟を結んでいた
日本でしたが、この問題は別であると、
人道的道を選びました。命がけて、
彼らを救った2人の英雄を紹介しましょう。










8月7日(金)


3・11の震災の時も、多額の義援金を
援助して下さった台湾。
なぜ、そこまでして下さったのでしょう?
この深い友情は、どこから生まれたのでしょう?

戦時中の日本が、アジア諸国で行ったことは、
彼らの土地と人権を守る為、戦うこと以外にも、
戦火を逃れた地域では、インフラの整備、
病院、鉄道の建設、教育などを熱心に行った
と言います。今日は、戦火を逃れた台湾での
お話を紹介しましょう。










8月6日(木)


学校の教科書も、日本の在日メディアも、
「日本人は悪い、日本人は嫌われてる…」
そんな自虐的な情報しか、与えないので、
自分で資料を集めなければ、正しい歴史を
学べない今の環境。ネットを見ない人や、
海外に出ることのない人は、ずっと真実を
知ることのないままに なってしまいます。
そんなわけで、首相官邸宛に教科書改正を
お願いするメッセージを送りましたところ、
丁寧な挨拶を頂き、大変感謝しております。

「中国で100人の首を切った」などと言う
話をよく聞かされましたが、
果たして、本当にそうだったのでしょうか?






8月5日(水)


本当は素晴らしかった大戦中の日本軍人たち。
それを知らないまま大人になった多くの日本人。
義務教育を終えた後の 多くの日本の人たちは、
「日本人は大戦中、アジアの国々を侵略して、
アジアの人々を苦しめて、残虐行為を行って、
残虐な殺し方で、沢山の罪なき民間人を殺した」
と思っているのでは?本当にそう思いますか?
記憶喪失患者の様に、この部分だけが、
他の国の人たちと、異なった知識のままいる・・・
他の教科は、最先端を学んでいるけど、
この部分だけ、他の国に置いて行かれています。
我々には、放課後の居残り勉強、再学習が
必要です。学校が教えなかったことを、
誰かが伝えなくてはいけない・・・
果たして私一個人の日記で、どれくらいの人達に、
伝えられるのかは、分かりませんが、
自分が出来ることをやろう、そう思ったのでした。










8月4日(火)



それはそうと最近…
「韓国は、何故そんなに日本を敵意するんだろう?
併合前、貧困に苦しんでた街のインフラを整備して、
教育を伝えて、近代的で豊かな街を作って…
日本が同じ様な支援をした、他のアジアの国々は、
とても喜んで、大切に思って下さっているのに、
どうして韓国だけは…?」
と言う素朴な疑問から、日本が、かつてアジアで
行った活動をリサーチすることに。

学校の歴史の時間には「大東亜(太平洋)戦争で、
日本はアジア諸国を侵略して、悪いことをした」
と学んで来ましたが…それなのに、アジア諸国の
人たちは、どうしてこんなにも日本に熱い思いを
抱いて下さっているのか?そして、この感謝の
気持ちを抱いて下さってる彼らに対し、日本は
日教組やマスコミが言う様な、どんな酷いことを
したのか…?調査することに。

もの凄く沢山の実話があり、それは映画よりも、
ずっとずっと感動的で、涙無しでは観られないもの
ばかりです。
かつて、白人が植民地支配していた時代。
人として認められていなかった有色人種。
そして世界から、人種差別を次々となくして行った
大東亜戦争。
日本メディアや教科書の、自虐的感性に毒されてる
日本の人が、まだまだ沢山いるので、かつての日本の
人達が行った素晴らしい行いを伝えていかなくては!
と言う使命感に駆られました。
「戦争反対!戦争で犠牲になった人達が可愛そう」
だけでは、何も理解していない証拠だし、
散って行った彼らは、浮かばれません。
彼等には、もっともっと大きな志があったのです。
世界の人たちは、よく知っています。
私たちが、語り継がなくてはならない大事なこと。
この膨大な内容を、どうまとめるかは、
まだ定まっていませんが…
終戦記念日間近に、たまたま偶然、こういう経緯に
なったのも、何かの縁かもしれません。

もし、あの時、日本人が立ちあがらなかったら、
今頃、アジアは、どうなっていたのか・・・?
今日は、まず、戦前~戦時中の
植民地時代の映像から・・・










昨日のキャッスルでの、何気ない1日の中に、
当時の日本の人々が、命を賭けて築き上げた
産物がありました。シアター前では何時の様に
分け隔てなく、みんな平等に、列に並んで、
席に座って、同じショーを楽しんで来ました。
ルーツはそれぞれ、もともと住んでた人、
占領しに来た人、迫害されて亡命して来た人、
強制的に連れて来られた人、新しい世代の人…
みんなで協力し合って作られてる今のアメリカは、
世界そのものです。着席して周りを見渡したとき、
色んな人が、和気あいあいと雑談しながらショーを
始まるのを待っている…この風景の中に命を賭けて
散って行った日本兵達の息吹が生き続けている…
育っていることを実感しました。彼らは戦場で
散って行きましたが、それは無駄な死ではなく、
ここに生き続けている…胸が熱くなりました。
忙しい時期に、凄く時間を費やしてしまったけど…
とても大切なことを学んだ気がします。
これから、資料をまとめなくては!


8月3日(月)


今日は、キャッスルのオーディションの日。
だけど、かんだがさんは、まだビザの
更新手続きの為、日本に足止め状態。
アメリカ大使館のコンピューターが、
ダウンした為、更に時間がかかってる上、
混み合っている・・・そんな状況です。

そんなわけで、今日はキャッスルへ
行って、ジャッジの方達に、そのことを
伝えなくてはなりません。オーディションが
始まる前、6時半頃を狙って行きました。
メインバーに、みんな集合して食事を
していました。今日はTimもいました。
「Charlieは、ビザの更新の為、日本に
まだいて、今日はこられないの。
次のオーディションからは、参加する
から、宜しく言っといてって。」と、
ジャッジの人達に、伝えました。
今日は、何だかとっても混雑してる月曜日。
恐らく、先週の金曜日より人が多いかも。
今週は、ジョナサン・ペンドラゴンが出演。
だけど、Late Close upだから、ちょっと時間が
長すぎる・・・ので、週末に改めて来る事に。
せっかく来たので、Early Parlorでも観よう。
フラッと行ってみました。コメディー系だけど、
スキルもしっかりしてて、コンセプトも
しっかりしてて、結構面白い。中でも特に
気に入ったのが、ティッシュを宙に浮かせる
マジック!透明の空っぽの瓶ですが、
蜂の音がする…。蓋を開けると、蜂が外に
出てきた音がする…。実際には、その蜂は
眼には見えないけど、いるように見えます。
空中を飛ぶ 見えない蜂を捕まえて、
ティッシュで包むと、中の蜂が暴れて
ティッシュが動く…最初は掌の上だけで、
動いていたけど、その内、ティッシュの中の
蜂は腕を登って来る…。ティッシュを開けると
また蜂が逃げ出してしまう。
「蜂はお花の蜜が好きだから」とティッシュで
バラを作って蜂を呼び寄せようとする…
だけど、蜂はネクタイの方に飛んで行き、
今度は、ネクタイを動かして暴れている。
お花を使って蜂をキャッチ。蜂はお花の中に
入ると、今度は紙のお花を宙に浮かせる。
その動きの全てが、本当に蜂が動かしてる
みたいでした。とっても、理にかなった
フローティング・ナプキンです。面白かった。
又、今週末、観るかもしれない。

8月2日(日)


かんだがさんの ビザ更新許可が出て、
書類の確認の為、弁護士の先生と
連絡を取り合ったり、車の保険のことで、
保険会社と確認を取ったり、
リングの袋のことをリサーチしたり、
その他、解説書を清書したり、
授業のことで、先生にメールしたり…etc
日頃の日記の更新やメールに加えて、
やることが、色々と増えてしまったので、
何やら、忙しい今週末。

昨日の夕方、フラッと家のプールに入って
来ました。フィットネスのプールより、
水が綺麗なのは確かです。5時くらいだと、
日影が多くなるので、調度良い時間帯です。
風が心地良い…しばらく中を歩いていました。

どんなに忙しくても、週に1度は、映画を観る
努力をしよう!と言うことで、一杯飲みながら、
映画鑑賞「ハムナプトラ1」を観ました。
やっぱり面白いですねぇ♪

8月1日(土)


キャッスルへ到着すると、月が綺麗♪
Blue moonが、とっても明るい♪

今週は子供の日なので、なんか
いつもと雰囲気が違う…(^_^;)
まずは、裏からライブラリーへ。

せっかくライブラリーに来たので、
少しだけ、本を物色してみました。
そこへ、ジョン・ハーマン登場。
マジシャンの間では、とても有名な
“リセット”と言うマジックを創った人です。
グリーンテーブルの上で、何か新しい
マジックを考え中の様子?テーブルの
上には、色々と楽しそうな物が。
テーブルの横を通り過ぎるとき、コインの
柄が変わった!ので「何これ?」と訪ねて
みると、自分で作ったらしいです。
そして、今研究中のマジック(?)を見せて
下さいました。赤裏の4枚の白いカードと、
ハートのAを使ったパケットトリックで、
最後は4枚のAに変化、裏の色も4色になる、
キメ細やかな、パケット・トリックでした。
風格のあるベテラン・マジシャンが、今も尚、
こうして自分のテクニックに磨きをかけている…
素晴らしいですねぇ。

その後は、少しキャッスル内を徘徊。
Josephと、Alfonso他、数人のマジシャンが、
Hat & Hair にいました。少し雑談して、
その後は、全体の様子を見る為、ひと回り。
集まっているお客さん達も、初々しい、
金曜日だけど、レストランは空いている…
Future Star Weekだなぁ…(^_^;)
カルロと雑談して、再びロビーへ。
初々しい雰囲気のキャッスル…ひとまず
引き上げることに。夕べはサラッと帰って
来てしまったけど、
綺麗な月の写真も撮れたからイイかな。

moon03_201508020652599da.jpg




7月31日(金)


気になってしまい、再びヨーロッパ&
中東エリアの歴史をリサーチ。
romanempire.gif
Roman Empireの統治したエリアです。

まだ、他の国から弾圧を受ける以前の、
かつてのイスラム教は、我々日本の様に、
寛大で穏やかな宗教だったのかもしれません。
後に Crusades(十字軍)が、この一帯を
攻めて、他の宗教を異端者として襲撃。
crusades001.jpg
平和に穏やかに、暮らしてるところへ
近隣から、いきなりやって来たCrusadesが、
聖書片手に襲撃&殺略。襲撃されるその
理由は“自分の宗教を大事にしているから”
crusades002.jpg
↑これを「なかったことにしよう」と言うのは、
…無理だと思います…(焦)

だからと言って、この殺略を行ったローマは、
とっくの昔に滅んでしまったし、今現在、
誰も責任を取れる人は、いないと思います。
ただ、この歴史的な事実が、彼らの根底を
「目には目を、歯には歯を」と言う思想を持つ
民族に変えてしまったんですね。
DNAに、深く刻み込まれてしまった思想。
これは、簡単には、変えられないですね。
平和って難しい…
と思うと同時に、常に平和を願う心を持てる
日本の奇跡的な環境に感謝です。

プロフィール

ミュウ

  • Author:ミュウ
  • マジシャンMistyミュウの日記!
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