8月9日(日)


震災において、どんなに苦しいときでも、
日本の人たちは、暴動も起こさず、
ちゃんと列に並び、弱い人には救いの手を
差し伸べる。それは誰から教えられるでもなく、
小さな子どもでさえも、誰もが自ら自然と、
高潔な立ち振る舞いをする・・・
世界中の人たちが、驚いています。

今日、紹介するのは、苦しい状況の中で
立派な劇場を完成させた日本兵のお話と、
ポーランドの孤児を救ったお話です。
「ウズベキスタンのナヴォイ劇場」
「ポーランドの孤児たちを救った日本」






戦前、戦時中、戦後も含め高潔な思想。
この思想は一体どこからくるものなのか?
秘密を調査してみることに・・・
そして、あることを発見しました。



日本の多くの人たちは「自分は無宗教だ」
と思っているかもしれません。
実際、私もずっとそうでした。
実は、日本人の多くは「神道」と言う道に
属していたんですね。初詣や、七五三や、
お祭も、日本の伝統文化だと思ってました。
累計上、日本の多くの人たちは「神道」と
「仏教」その両方に属しています。
しかし、かなり多くの日本の人は、これらの
宗教に属していることを認識しておらず、
「自分は無宗教である」と言います。
実際に私たちは、多くの宗教的儀礼を
尊重しますが、単なる文化と思っていて…
それで全く問題ない…他の宗教を持ってもOK。
なんて寛大な神様なんでしょうね。

厳密に分析すると「神道」は他の宗教と異なり
「教え」でなく「道」だから経典がありません。
「仏教」「キリスト教」など他の宗教の様な
「教え」でなはく「道」なのです。
「武士道」「神道」と言う風に・・・
「宗教」を超越する思想かもしれません。
800万の神様がいて、森羅万象の中にいる
その神々を自ら感じ取って、道を見出して行く。
約2600年以上前から、代々根付いている
この思想は、我々日本人のDNAの中に、
深く浸透しきってるので、
誰から教えられなくても、子供でさえも、
それぞれの状況下において
「人としてどうするべきか」を常に考え、
最も高潔な答えを選択する・・・。
大戦中の多くの日本の人たちも、
それぞれの状況下で「人としてどうするべきか」
と言う道を、最も優先したはずです。
もし、その道から外れたことならば、
国の方針に背いてでも、
自らを危険にさらしてでも、
自ら見出した「神意」を貫き通す・・・。
昨日の日記に記載した2人の英雄も、
正にこの「神意」を貫き通した人達でした。
神の子供、神の一族・・・神の道「神道」。
改めて日本の凄さを実感しました。




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