3月18日(土)


今日はスナオちゃんのレッスンです。
来週は、いよいよ本番です。そんなわけで
オーディション会場で1つショーを観ました。
が…テクニックが全く存在しないショー(焦)
買った道具だけ…。それでもショーは
成立するんだな…と逆に感心。
スキルが無い分、ショーマンシップだけで
乗り切っていることに・・・。
確かに堂々とアクトレスしてるので、
立派にショーにはなっている・・・?
違った意味で勉強になるショーかも…(焦)

とにかく来週の今頃は、スナオちゃんが、
あの場所に立つことになるので、
それをイメージしながら、沢山のお客さんが
入った会場の雰囲気を肌で確認しながら、
ショーを観てもらうことに。
ブランチのパーラーは、立ち見のお客さんも
両脇にズラッといるので、かなりの人数です。
恐らくオーディション当日は、ここまで人数は
多くないと思いますが、当日、突然だと
ビックリしてしまうと思うので、今のうちに、
この人数の会場に慣れておいて欲しい。

ショーを観た後は、Inner Circleにて、
手順の修正箇所をチェック。
何カ所か細かい部分を微調整をして、
お客さんの前でパフォーマンス。
数をこなすうちに、お客さんとのやりとりも
上手になって来ました。
お客さんのリアクションを自分の中に、
吸収出来るようにもなって来ました。
しっかりと締めも決まって、かなり仕上がり
良い感じになって来ました。あとは本番でも、
今日と同じ様に出来るかどうか・・・
「今見せ慣れてる1列目、2列目のお客さんと、
ちゃんと楽しくコンタクトが取れれば、
3列目以降のお客さんも、みんな一緒だよ」
とアドバイス。
自分が伸び伸びと、楽しんで出来ることが、
良いショーを行う秘訣であることもアドバイス。
どうかプレッシャーに打ち勝って欲しい。

それはそうと・・・
今日は、考えされられる風景に直面。
今回のパーラーは一番後の席に着席した我々。
立ち見が多いパーラーで日本人のゆとり世代の
パパとママが、2人の女の子を連れて我々の
隣の席4シートに着席。1人の子は4歳くらい、
1人の子は2~3歳くらいの子だったので、
一番後の席に普通に座ったら見えないだろうし、
座れないで立ってる人も沢山いるから、
この子を膝の上に座らせてあげたら良いのに、
配慮が無いな…と思いながら見守りました。
通常見慣れる風景は、このくらい小さな子の場合
ママはみんな自分の膝の上に抱っこしてあげて、
他の人に席を譲るのが、普通の光景だから…。
待ち時間の間、子供がシートの間に挟まっても
気にせず自分は携帯でテキスト…凄い光景(焦)
結局のところ、ショーがスタートすると、
前の人達の頭で見えないから、靴のまま
席に立ったり、ママに抱っこして欲しそうな女の子。
「ここに座ってないと、他の人に座られちゃうよ」
とシアター一番後の席に着席させるゆとりママ。
見えないでしょ(爆) 愛情の薄さが伝わて来ます。
これが今現在、日本の待機児童問題で‟日本死ね”
と騒いでる‟ゆとりママ”の実態か…と実感。
愛されていない子供が可哀想と思ってしまいました。
今日、目にした異様な光景…
今の日本ではこれが普通?なのでしょうか…?

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