8月3日(木)


最近何故だか、子供の頃、出会った捨て犬、
捨て猫たちのことを思い出してしまいました。

まだ小学校低学年の頃、近所の畑に
目が明いていない子犬が1匹捨てられていて、
拾って家に連れて帰ったことがありました。
何とか承諾を得て、飼うことになった子犬。
だけど残念ながら長生きはしませんでした。
やっぱり牛乳じゃ ダメだったんだね(爆)
それでも、何週間かは、生きていました。
拾うことが出来なかった子犬たちもいました。
まだヘソの緒がついている、本当に生まれて
間もない子犬たちは、あまりに小さすぎて、
数も多かったので、どう対応したら良いのかが
分からず、見過ごしてしまいました(焦)
それが、ちょっと心に残っています・・・。
優しい誰かが拾ってくれてることを願うしかない。
そんなある日、捨て猫にも出会ってしまいました。
中学生の頃、犬の散歩中、何やら草村から
声がしたので見てみると、段ボールに入った
目が空いていない2匹の子猫たちでした。
沢山のハエが、子猫たちにたかっていました。
当時は、まだ猫を飼った経験がなかったので、
どう対応してら良いか、分からなかったけど、
このままここに置いておいたら、ハエやウジ虫に
食い殺されてしまいそうな気がしたので、
たかっているハエを 全部追い払ってから、
誰かが貰ってくれることを期待して、人気の多い
小学校の校庭まで移動。人間には手があるから
物が運べて便利だね。

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家で飼ってた愛犬リリーも子犬を産んだことが。
良く家に遊びに来ていたクラスメートたちが、
貰ってくれたので、リリーの子供たちは3匹とも
無事に飼い主が見つかりました。
だけど子犬たちが旅立った日の夜、
子犬がいなくなってしまって、
リリーは、とても悲しそうな声で泣いていました。
きっと私が拾った子犬、拾えなかった子犬たち、
子猫たちのお母さんも子供を連れ去られてしまい、
悲しんで泣いていたんだろうなぁ…。
その子供たちが必要じゃなかったのは、
飼っていた人間の方で、
その子供たちのお母さんにとっては
掛け替えのない存在だったに違いありません。
リリーの子供たちは、良い貰い手が見つかり、
後にすくすく育って行きましたが、捨て去られた
子犬たち、子猫たちは…と考えると心が痛いです。

2代目の犬、ブーちゃんは居ついてしまった野良。
可愛かったの飼っていました。ブーちゃんが産んだ
2匹の子犬、チャッピー&クゥちゃん。
ブーちゃんはある日、脱走して行方不明になり、
ずっと帰って来ませんでした。
その後、Jrのチャッピーが子犬を6匹産みました。
子犬たちが、ドッグフードが食べられるくらいにまで
育った後、チャッピーは事故にあってしまい死去。
6匹もいた子犬の貰い手を探す為、家の2Fの
道路に面した部屋の窓にポスターを貼りました。
ポスターのお陰で2匹の子犬の貰い手が見つかり、
残りの4匹はペットショップに引き取って
もらうことになりました。
1匹だけ、ちょっと大きかったので、
受け取りを拒否されてしまいましたが、
残りの3匹の子犬は、ペットショップに
引き取られて行きました。
ペットショップで拒否され、家に帰って来たのが、
チャピコでした。長生きな子で私が中学生の頃に、
生まれたチャピコは、私がマジックを始め上京して
しばらくの間健在で、ざっと15年以上生きたかな。

結論として言いたかったのは、
飼い主の人は、生まれた子犬や子猫の貰い手を
探す努力を ほんの少しでもしたのでしょうか?
無知な小学生の私でも、この程度のことが
出来たのだから、力のある大人なら、
もっと色んなことが出来たはず・・・。

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